こんにちは~弥生です♪
最近のぽかぽか陽気がうれしいです
つくしもすくすく伸びてきて
春を感じまくっております
先日、90代のお客様がお二人お見えになりました
そのうちの93歳のかたの後姿を写真に撮らせていただきました
それがこちら
え!?ホントに93歳?
って思いませんか
マイカーは使っておりますが
背中が曲がってないんです
姿勢がきれいです~
今回のタイトルにあるように
年齢を感じさせるポイントは
顔ではありません
それは姿勢なんです!
年を重ねていくと体力も低下するし
持久力もなくなって
息切れしたり
足のだるさにもつながります
同じ年齢でも
老け込んでしまった人もいれば
はつらつとしている人もいらっしゃいますよね
みなさん若く、きれいに見られたい気持ちで
色々と対策を講じていると思います
老化の典型的な姿勢としては
O脚気味になっている
背中が曲がっている
腰が曲がっている
ひざが曲がっている
顎が出ている等があります
いくらお顔の保湿をしっかりしてても
食事に気を付け肌や髪がきれいになっても
姿勢が悪いと
せっかくの肌や髪のきれいさが半減してしまいます
やっぱり適度に運動をしないと
老化が足早にやってきそうですね
そこで運動が苦手な方にお勧めするのが
誰でも簡単にできる
「スワイショウ」(腕振り体操)です
*スワイショウとは、中国で古くから伝わってきた腕を振る運動で、太極拳などにも取り入れられています
その原点は、1500年前にインドから中国に渡った仏教僧の達磨がもたらした「達磨易筋経」にあるようです
スワイショウは「百病皆治」、つまり、さまざまな病気を治す効果があるとされています
腕を振るだけですからほんとに簡単です
少しポイントはあるみたいですが
難しくありませんのでやってみてくださいね
youtubeで探すといっぱい出てきますが
1つだけ貼っておきますね
私も体がガッチガチなので
肩甲骨周りのほぐしから
始めていきま~す☆
こんばんは
サングレース松山です
今回は
幸せホルモンとは「オキシトシン」というホルモン
人の感情に大きく影響を与えるホルモンで、
幸せを感じる事によって脳内で分泌されます
コロナ禍でストレスがある今は不足しがちと
考えられるそうです
ストレスがあるとオキシトシンが減ります
=おすすめ幸せホルモン「オキシトシン」増やす方法=
オキシトシン分泌量を増やす方法の一つが
皮膚に触れる
自分で自分を抱きしめる[セルフハグ]がオススメでそうです
<効果的なセルフハグのやり方>
目を閉じ、ゆっくり呼吸をしながら10〜20秒くらい自分を抱きしめる
自分を労う言葉をかける(頑張っているね、お疲れ様、など)
手のひら全体を使って腕をゆっくりさすります
自分をさする時は、必ず自分を労う言葉を忘れずにかけましょう
親しみを込めて下の名前で呼んでもらうとオキシトシンが増えるそうです
ヒスタミンホルモンは脳の満腹中枢に作用して食欲を抑えるのと、
脂肪燃焼効果が期待できるそうです
お食事の際は、よく噛んで食べて
若返りホルモン(ヒスタミン)を増やそう!
若返りホルモンを「マイオカイン」といい、
マイオカインホルモンは、筋肉から分泌されるホルモンの総称
その数30種類以上あるといわれています
アルツハイマー型認知症の予防効果が期待できるそうです
=オススメ!若返りホルモン」を増やす方法=
マイオカインは、筋肉を動かす事で分泌されます
お腹の内臓脂肪からは動脈硬化につながるアディポサイトカインという物質が出来るので、
お腹を鍛えるとダイエットと認知症予防と動脈硬化効果が期待できるそうです
今ある筋肉を維持する運動でもマイオカインは働いてくれるため、
家事や仕事などで身体を動かすのも良いそうです😊
<効果的なお腹周りの運動やり方>
❶イスに座る
❷両手で座面を軽く押さえる
❸片足を前に出す
❹出した方のつま先を立て太ももを持ち上げる
❺そのまま8秒キープし身体を前屈みにする
❻左右3回ずつ行う